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法的規約 & プライバシー保護

利用規約 &
プライバシーポリシー

BOOTH messenger(以下「本サービス」)のご利用条件、およびユーザーの皆様のプライバシー保護に関する基本方針を定めています。

最終改定日: 2026年9月3日 🔒 E2EE 100% 適用 🚫 ゼロサーバーログ 👤 完全匿名(個人情報不要)
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エンドユーザー利用規約 (EULA)

本利用規約(以下「本規約」)は、BOOTH messenger(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様は、本サービスを利用することにより、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。

第1条(本サービスの基本方針と適用)

1. 本サービスは、利用者の表現の自由と通信の秘密を最高水準で保護することを目的として設計された、エンドツーエンド暗号化(E2EE)P2Pメッセンジャーアプリケーションです。
2. 本規約は、本サービスのすべての機能(暗号化チャット、P2P通話、自分ノート、アカウント管理等)の利用に適用されます。

第2条(アカウントおよび秘密鍵・復元フレーズの自己管理責任)

1. 本サービスは、電話番号、メールアドレス、氏名等の個人情報の登録を一切要求せず、端末内で生成される「12単語の復元フレーズ」および公開鍵・秘密鍵ペアによってのみアカウントを識別します。
2. 開発者およびサーバー管理者は、ユーザーの秘密鍵や復元フレーズを保持・管理・復元する手段を一切持ちません。
3. ユーザーは、自己の復元フレーズを厳重に保管・管理する全責任を負います。端末の紛失・故障・機種変更・アプリ削除等に伴い復元フレーズを喪失した場合、アカウントや保存データの復旧は物理的・技術的に不可能です。これにより生じた一切の損害について、運営は責任を負いません。

第3条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
• 法令または公序良俗に違反する行為、および犯罪行為に関連する行為
• 他のユーザーまたは第三者に対する嫌がらせ、脅迫、名誉毀損、差別的行為
• 不正アクセス、サーバーへの過度な負荷を与える行為、サービスの運営を妨害する行為
• 本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、不正な改変
• 他者へのなりすまし行為や詐欺的行為

第4条(サービスの提供・変更・中断)

1. 運営は、システムの保守点検、通信回線の障害、天災地変等の不可抗力により、事前の通知なく本サービスの提供を一時的に中断または停止することがあります。
2. 運営は、ユーザーに事前通知することなく、本サービスの機能追加、改善、仕様変更を行うことができます。

第5条(免責事項・非保証)

1. 本サービスは現状有姿(AS-IS)で提供されます。運営は、本サービスにバグやエラーが生じないこと、特定の目的への適合性、完全性、永続性について明示的・黙示的を問わず保証しません。
2. P2P通信の性質上、ネットワーク環境やNAT環境によって通話接続が確立できない場合があります。
3. 本サービスの利用に関してユーザー間に生じた紛争やトラブルについて、運営は一切関与せず、責任を負いません。

第6条(配信制限地域・経済制裁対象国における利用制限および完全免責)

1. (提供禁止国および利用・登録の禁止)
本サービスは、国際的な安全保障、輸出管理法令、米国輸出管理規則(EAR)、米国財務省外国資産管理局(OFAC)による包括的経済制裁、各国の通信関連法規およびサイバーセキュリティ法を厳格に遵守するため、以下の国および地域(以下「提供禁止国」)における、またはそれらの国の管轄権に服する者による本サービスのアカウント作成、アカウント復元、および一切の利用を固く禁止します。
【提供禁止国・地域(全16カ国および制裁対象地域)】
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮 / KP)、イラン・イスラム共和国(IR)、シリア・アラブ共和国(SY)、キューバ共和国(CU)、ロシア連邦(RU)、ベラルーシ共和国(BY)、中華人民共和国(CN)、ミャンマー連邦共和国(MM)、トルクメニスタン(TM)、エリトリア(ER)、アラブ首長国連邦(AE / ドバイ含む)、オマーン国(OM)、カタール国(QA)、エジプト・アラブ共和国(EG)、アフガニスタン・イスラム首長国(AF)、イエメン共和国(YE)、その他国際制裁対象地域、ならびに強力な暗号通信または未認可VoIP通話が法令により禁止・制限されている地域。

2. (利用者の表明および保証)
ユーザーは、本サービスのアカウントを作成し、または本サービスを利用することにより、自らが上記提供禁止国の国民・居住者・滞在者ではなく、かつ提供禁止国内から本サービスへのアクセスを行っていないことを表明し、法的に保証(Warranty & Representation)したものとみなされます。

3. (VPN・プロキシ等による制限回避行為の絶対的禁止)
ユーザーは、仮想プライベートネットワーク(VPN)、プロキシサーバー、Tor、DNS偽装、IPアドレス詐称ツール、SIMカード情報の改変、またはその他のいかなる電子的・物理的・技術的手段を用いるかを問わず、本サービスが導入する地域判定システム(ジオブロッキング、Cloudflare Trace、SIM照合等を含むがこれらに限られない)を回避、迂回、潜脱、欺瞞、または無力化してアカウントを作成し、または本サービスを利用する行為を行ってはなりません。

4. (運営者の完全免責および責任制限)
(1) ユーザーが前各項に違反し、またはVPN・プロキシ等の技術的手段を用いて提供禁止国から本サービスのアカウントを作成、復元、もしくは利用した結果生じた、いかなる不利益、損害、通信の遮断・切断・遅延、アカウントやデータの喪失、現地当局による端末の没収、刑事罰、行政処分、罰金、捜索その他一切の事態について、運営は理由の如何を問わず一切の責任を負いません。
(2) 提供禁止国における法令(サイバー犯罪法、未認可VoIP規制、暗号通信規制等)に抵触したことによるすべての法的責任は、当該ユーザー自身が単独で負担するものとし、運営はこれを一切肩代わりせず、いかなる協力・補償義務も負わないものとします。

5. (違反ユーザーによる損害補償・賠償義務)
ユーザーが本条に違反したこと、または提供禁止国内から本サービスを利用したことに起因または関連して、運営、その役員、従業員、提携先または第三者が、国内外の政府機関、規制当局、または第三者から調査、警告、制裁、訴訟提起、損害賠償請求等を受けた場合、当該ユーザーは自己の費用と責任においてこれを防御・解決し、運営が被った一切の損害、損失、制裁金、および合理的な弁護士費用等の全額を直ちに賠償・補償するものとします。

6. (事前通知なきアカウントの即時停止・抹消)
運営は、ユーザーが本条に違反している、または提供禁止国からアクセスしていると合理的に疑われる場合、事前の通知または催告を要することなく、直ちに当該アカウントの利用停止、通信アクセスの拒絶、および登録データの抹消措置を講じることができるものとします。これに対し、ユーザーは一切の異議を申し立てることはできません。

第7条(利用規約の変更)

運営は、必要と判断した場合には、本サイトへの掲示またはアプリ内での告知により、本規約を随時変更できるものとします。変更後の利用規約は、本サイト上に公開された時点より効力を生じるものとします。
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